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お母さん力とは子供をありのまま包み込む力

もし、お母さん力というものがあるとすればどんな力でしょうか?

 

子供を叱咤激励して、できないことをできるようにする力でしょうか?

 

いいえ、そうではなく

 

子供をありのままを包み込むように承認する力

 

こそがお母さん力です。

 

我が子をペットのように可愛がる親が増えてきました。

 

ペットは種類も選べるし、子供ほどではかかりませんし、見た目も可愛いですね。

 

自分の理想の犬が猫を手に入れて可愛がる事は楽しくできるでしょう。

 

けれど、子供はそういうものではありません。

 

例えば、子供は親の望む高校に進学できるように必死で勉強したのですが、残念ながら失敗しました。

 

それでも子供は入学した高校にとても満足していたのです。

 

しかし、親は

 

「それじゃ私の気が済まない」

 

と、子供は入学した高校での生活を楽しんでいるのに、あくまで自分の理想を子供に求めてしまうのです。

 

それは血統書付きの犬でないとほしくないと言っているようなものなのです。

 

どんな親にでも

 

「こんな子に育ってほしい」

 

という願いはあるでしょう。

 

でも、それはできるだけ見せないようにしてください。

 

期待はあってもいいのです。

 

でも「そうならなくても良い」と心から思ってください!

 

「できの悪い子ほどかわいい」

 

と昔の人はよく言いました。

 

どんな子供でもかわいいと思えること。

 

もっと言えば、できの悪い子ほどかわいいと思えることが本当の意味で親のだと思います。

 

自分の望んだ通りの子でなくても、全てを愛しいと思えるようになることが真のお母さん力なのではないでしょうか?

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