子育てのお悩み解決のお手伝いをします

あれこれ口出しする過干渉な子育ては子どもをダメにする?

子どもをダメにしてしまうのは

 

過干渉な親

 

だと言います。

 

過干渉とは

 

子供の望まないことをあれこれとやり過ぎたり期待しすぎたりすること

 

です。

 

お母さんが

 

「私が子どもにたっぷり手をかけて育てたはずなのに・・・・」

 

ということがたまにあります。

 

例えば、子どもにピアノや水泳など様々な習い事をさせ、お母さんが必ず車で送迎していたとします。
ただ、その習い事自体が子ども自身がやりたかったことではなかったらどうでしょう?

 

お母さんの車でピアノや水泳に行くよりも、友達と自転車に乗って遊びに出かけたかったかもしれません。

 

もしそうだとすれば、往復の送迎は子供にとって護送車のようなものになってしまうのです。

 

この場合は「過保護」ではなく「過干渉」になどるでしょう。

親の前ではいい子だけどそれ以外では問題児に

子どもの自主性や主体性は、「やりたい」と言う気持ちがあるから育っていくものだと思います。

 

逆に、やらなくてはいけないことばかりやらされすぎると、子どもは自分のやりたいに気が回らなくなり、自主性が育たなくなりがちなのです。

 

また、子どもは親に嫌われたくないからという理由で、干渉する親の前ではとてもいい子になる子が多いです。

 

そのかわり、幼稚園や保育園のお友達の家など、親の干渉のない場所で悪さをしてしまいます。

 

これは非常に怖いことで、成長すると今度は親の言うこともきかなくなります。

 

そうなると、反社会的な行動に出る子もいるのです。

 

もちろん、子どもに干渉することもときには必要です。

 

「〇〇しなさい!」

 

と言う場面を作らずに子育てをするのはあり得ません。

 

問題はそれが多すぎてしまうことです。

 

もしあなたが「子育てがうまくいかない」「私は子育てが下手だ」と悩むことがあるなら、子供への干渉を一度止めてみるといいですよ!

 

できれば覚悟決めて干渉をやめて見守る親になるのです!

 

きっと子育てが楽しくなりますよ☆

ロボット開発プログラムの無料体験しませんか?