子育てのお悩み解決のお手伝いをします

主体性が育まれのびのびした子になります!

「過保護」
「過干渉」

 

という言葉がありますよね。
これらは似てるようで全然違います。

 

過保護とは
「子どもの望むことをやってあげすぎること」
だと思います。

 

子どもには親にしてほしいことがたくさんあります。
その願いを全て叶えてあげて、さらにそれ以上に子どもの望むことをしてあげることが過保護なのではと考えます。

 

でも実際にはそんなこと不可能ですよね。
親だって仕事やそれ以外のことで忙しく
「ちょっと待ってね」
「明日にしようね」
「もう時間だから」
と言う事がが必ずありますので。

 

でも、もしも可能であればやってあげ下さい。
なぜなら
「絶対に解してもらえる守ってくれる人」
がいると思うと、子どもは安心してのびのび過ごすことができるからです!

 

「やりたいことをやってみよう」
「失敗してもいいからチャレンジしよう」
と言う自主性や主体性は、親にいつも守ってもらえる、保護してもらえるという‘安心感’の中で育まれるのです。

 

親に大切に保護されているからこそ、自分を大切に思えるのです。

 

一見、過保護に育てられた子は【自分ばかりを大事にして他人を大事にしない】と思われがちです。

 

でも、人は‘自分自身が価値あるもの’だと実感できなければ、他者の評価を実感することができません。
幼い子であれば、まず親や先生といった身近な大人に愛され、大切に守られることで
【自分は価値ある存在】
だと知ります。

 

自分の価値がわかるようになると、他者の存在も価値あるものだと理解できるようになります。
他人を大切にしようと思えるのです!

 

そして、自分の価値を落とさないために社会のルールを守ろうと思ったり、自分にできる事は全力で頑張ろうと思えます。

 

本当の意味で大切にされ、自分に価値があることを知った子どもはわがままな行動などはとりません。

 

もし子育てに迷うことがあったら、過保護な親になることをおすすめします。

 

ぜひ、子どもの願いを受け止めできるだけ叶え、愛されていることを実感させてあげて下さい!

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