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子供の言うことを聞くと子育ては大抵うまくいきます!

子育てが上手にできるお母さんには共通点があります。
それは

 

子供の言うことをよく聞いてあげている

 

ことです。

 

多くのお母さんが

 

「何回叱っても子供が言うことを聞かない」
「わがままで困っている」

 

と言いますが、子供に親の言うことを聞いてもらいたかったら

 

まずはお母さん自身が先に子供の言うことを十分に聞かなくてはならない

 

のです。

 

これはもう大鉄則です。
親はつい子供に「ああしろ、こうしろと」言ってしまいますが、「私はどれぐらい我が子の言うことを聞いているだろうか?」と胸に手を当ててご自身を振り返ってみるといいかもしれませんね☆

人に指示するより人の要求を聞く方が難しい

人は何か役に立つことを伝えようと思いがちですが、「相手が何に苦しんでいるのか」「こちらにどうして欲しいと思っているのか」を上手に聞いてあげることの方が難しいです。

 

きちんと聞けない人が、相手に何かを伝えることはできません。

 

親と子どもの関係も人間と人間の関係です。

 

先に親が子どもの言うことを十分に聞いてあげる、願いを叶えてあげる。
次に子どもが親の言うことを聞く。

 

これが子育てが上手くいく手順なのです☆

ものを与えるのではなく手と心を十分にかける

「子どもの言うことを何でも聞いてあげるなんてとんでもない」「子どもがつけあがってわがままになる」などと言う人がいますが、子どもの言うことを聞くという事はお金をかけることでも無尽蔵にものを与えるものでもありません。

 

お金や物で子どもの心を満たそうとすると、子どもの要求はエスカレートします。お金とはそういうものです。

 

そうではなく

 

手をかける

 

のです。

 

心をかける

 

のです。

 

お金をかけるとエスカレートしますが、手や心をたっぷりかけると不思議と子供どもは「もういいよ」と手をかけさせなくなり、自立していきます。

 

「そんなにやってくれなくても僕は1人でできるから大丈夫だよ」と成長します。
そうすると、必ずお母さんの言うことを聞いてくれるようになるものです。

 

赤ちゃんの時泣いたら抱っこ、お腹がすいたらおっぱいと願いを叶えてあげてきたと思います。
それと同じで、簡単なことでいいのです。

 

「ご飯は何が食べたい?」とか「お風呂で何して遊ぼうか?」とか「洋服を着てあげるよ」とか、小さいうちの子どもはささやかなことで満足し、早く自立していきます。
ぜひ試してみてください!

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